天神様
四季折の花まつり
若福でひと憩み

花の天神様 東宰府天満宮
亀戸天神社

四季の移り変わりにより、若福を多彩な佇まいに写し出してくれるのは天神様。
一年を通して様々な祭事が催されますが都会の喧騒から離れたい、ふとした時間を過ごせる心の安らぎのお庭であると、 私どもは日頃から感謝の念を大切にしております。

亀戸天神社

天満大神(菅原道眞公)、天菩日命(菅原家の祖神)を奉納する亀戸天神は、一般に広く「亀戸の天神さま」「亀戸天満宮」と呼ばれ親しまれております。
菅原道真が学問と文才に富んだ人物であったことから、古くから「学問の神様」として多くの人々より信仰を集めています。

  • 東風(こち)吹かば
  • 匂ひをこせよ 梅の花
  • 主なしとて 春な忘れそ

亀戸天神社には、菅原道真公にちなんだ筆塚や歌碑などが数多く残されております。

藤娘絵馬
  • うそ
  • 梅まつり
  • 藤まつり
  • 菊まつり
1月24日・25日
うそ替え神事
“うそ”とは、日本海沿岸に生息するスズメ科の鳥で、幸運を招く鳥とされています。檜で神職の手で一体一体心を込めて作られた新しいうそ鳥に毎年替える事で、これまでの悪い事が“うそ”になり一年の吉兆を招き、「開運・出世・幸運」を得ることができると信仰されてきました。 1月24日、25日両日は多くのうそ替えの参拝者で賑わいます。
2月中旬〜3月中旬
梅まつり
天神様と聞いて先ず連想されるのが梅の花でしょう。
亀戸天神社内においても「梅祭り」が催されます。参道の周りに咲きほこる梅の花は、それは見事なものです。若福ではお店の前に梅の木を植樹しております。室内からも満開の梅の花をお楽しみ頂けます。
4月下旬〜5月上旬
藤まつり
毎年にかけて行われる亀戸天神の藤祭りは沢山の人で賑わいます。 実は、あまり知られていないのですが、夜の藤の花もそれは絶品です。夜になると昼間とはうそのように静寂に包まれ、ライトアップされた藤の花を落ち着いて眺めることができます。
10月下旬〜11月下旬
菊まつり
亀戸天神社の境内内で約500点もの菊の花が展示されるお祭りです。
太鼓橋のまわり一面に飾られる見事な菊や、直径2メートルもある厚物、菅物、また花径20センチもある大輪の花を見ることができます。
鷽替え神事