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由来 四季の風景
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四季の風景
初春の詣 「うそ替神事」
「うそ鳥」 をご存知ですか?
これは、亀戸天神にて毎年1月末に行われるもっとも有名な行事のひとつです。この行事で求める桧の一刀彫りの「うそ鳥」に、前年に被った不幸をウソに替えるとともに、幸せに替えるというものです。
人々は、毎年この「うそ鳥」を求め、前年求めた「うそ鳥」を新しい「うそ鳥」に替えることにより “不幸を幸せにトリ替える” のです。
この愛らしい「うそ鳥」は、毎年少しずつ大きさを変えてゆくのが慣しです。
置物としてもとてもかわいらしいものです。「うそ鳥」は桧の一刀彫り。
一年に三万体、すべて神社で誠意調製されております。 近年は、勉学に励む人々のお守りとしても人気を集めています。 一度是非、この「うそ鳥」に会いにお参りください。

初春の梅 2月中旬〜3月中旬
天神様と聞いて先ず連想されるのが梅の花でしょう。
亀戸天神社内においても「梅祭り」が催されます。参道の周りに咲きほこる梅の花は、 それは見事なものです。



春の藤 4月下旬〜5月上旬
あまりにも有名な亀戸天神の藤の花。
お池に映る花と相俟ってとても幻想的な風景となります。
毎年にかけて行われる藤祭りは沢山の人で賑わいます。
実は、あまり知られていないのですが、夜の藤の花もそれは絶品です。
夜になると昼間とはうそのように静寂に包まれ、ライトアップされた藤の花を落ち着いて眺めることができます。



夏の筆塚まつり 毎年 7月25日
学問の神様としてお参りされる亀戸天神。
江戸時代からの伝えにより書き初めに用いる「梅ケ枝筆」が授与されるお祭りです。
書道の上達と、学問の上達を祈る人々が、使い旧した筆をおさめて祈願したものが古くから伝えられ、今日の「筆塚祭り」となっています。
日本人として「書」を嗜む趣が、時代を超えて伝えられているのでしょう。



夏の例大祭、亀戸天神祭り 毎年8月25日
真夏のこの時期、江東区の夏祭の終美を飾るのがこのお祭りです。
街々の軒先には「御祭礼」と染められた紅白の提灯がゆらぎ、威勢の良いみこしかつぎが練り歩きます。
出店、浴衣姿と下町情緒あふれる昔ながらのお祭りで、「亀戸天神祭り」 として多くの人々に親しまれているお祭りです。



秋の菊祭り 10月下旬〜11月下旬
亀戸天神社の境内内で約500点もの菊の花が展示されるお祭りです。
太鼓橋のまわり一面に飾られる見事な菊や、直径2メートルもある厚物、菅物、また花径20センチもある大輪の花を見ることができます。

また、11月15日には七五三で訪れる親子連れが菊の花を背景に撮影される風景も見られます。
晴着姿のかわいいお嬢様菊の花、思わず笑顔がほころんでしまいます。





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